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【灰燼のカーディナル・レッド (2)】英雄の帰還

灰燼のカーディナル・レッド (2)(西村西)

 南部の中堅魔導国家リヒターは、北部の中堅軍事国家アーミラルに併合され自治領となった。リヒターで最後まで抵抗し、代表して降伏した前国王の第六王女のフリエ・ホワイトロッドは自治領の代表となり、彼女を守った青狼騎士団元将軍のイーライ・ブルーは、終身禁固刑となった。




書評


評価:☆☆☆☆

 南部の中堅魔導国家リヒターは、北部の中堅軍事国家アーミラルに併合され自治領となった。リヒターで最後まで抵抗し、代表して降伏した前国王の第六王女のフリエ・ホワイトロッドは自治領の代表となり、彼女を守った青狼騎士団元将軍のイーライ・ブルーは、終身禁固刑となった。
 戦中にイーライを捕らえた、タイラー・メルケル中将率いる特殊部隊デッドマンズの隊員で、魔人ベリアルの左手と皇帝の遺産「Dマテリア」の心臓を持つケイレヴ・レッド少佐は、獄中にあるイーライを訪ねて解放する。

 その目的は、グリマルダ帝国とタイダロス連邦の連合軍により侵攻を受けているケスティウス教のベレスキス神殿を解放することだ。神殿を防衛する部隊を指揮するのは、教皇ザンビディス三世と和解交渉に訪れていたフリエ・ホワイトロッドなのである。
 思い人を助けるために戦場へと向かう決意をしたイーライ・ブルーを待ち受けるのは、かつて最強騎士だった金牛騎士団のアルガス・ゴールドールソン将軍と互角の戦いを繰り広げたワグナス・グリマルダと、彼の妹のアグリアス・グリマルダだった。

 もう一人の主人公、イーライの活躍が描かれる。


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