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【神さまのいない日曜日 VIII】万能の魔女

神さまのいない日曜日 VIII(入江君人)

 封印都市オスティアで二つのイベントが開催された。セリカを連れた墓守スカーとユリーの結婚式、そして、魔女旅団のマダムとの戦いにより死んだ市長ベンドーらの葬式だ。そのイベントも終わったオスティアで、イソラ・エドワーズが生んだ黒面から、一人の少女がやってくるのをアイ・アスティンとアリス・カラードは目撃する。




書評


評価:☆☆☆☆

 封印都市オスティアで二つのイベントが開催された。セリカを連れた墓守スカーとユリーの結婚式、そして、魔女旅団のマダムとの戦いにより死んだ市長ベンドーらの葬式だ。そのイベントも終わったオスティアで、イソラ・エドワーズが生んだ黒面から、一人の少女がやってくるのをアイ・アスティンとアリス・カラードは目撃する。
 黒面は一生に一度しか通過できない。ゆえに、黒面の向こうで生まれた人間しかやってくるはずはないのに、向こうで生まれたにしてはやってくるのが早すぎる。名前がないという少女にナインという名前をつけたアイは、ナインを自宅に連れて帰る。

 市長となったディー・エンジー・ストラトミットスがナインから聞き取った名前はウラード・エル・サイカヴァッティナイン、万能の魔女の名前だった。


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