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【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (7.5)】諦めるにはまだ早い

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (7.5)(渡航)

 短編二本と掌編四本、イベント限定ドラマCD脚本を収録した短編集だ。




書評


評価:☆☆☆☆

 短編二本と掌編四本、イベント限定ドラマCD脚本を収録した短編集だ。

「こちらとしても彼ら彼女らの行く末に幸多からんことを願わざるを得ない。」
 顧問の平塚静に降りかかってきた仕事を、雪ノ下雪乃、比企谷八幡、由比ヶ浜結衣が手伝うことになってしまった。その仕事とは、タウン誌の若者結婚式特集の記事だ。自分が縁遠いため、どうしても記事が書けないらしい。
 そこに、何故か比企谷小町まで加わって来て、彼女たちの嫁度を競う大会となってしまう。

「未だ、彼らは帰るべき場所を知らない。」
 柔道部に出戻った先輩のせいで、部員の多くが辞めていく事態になってしまった。奉仕部は新入部員募集の手伝いをすることになるのだが、柔道部の現状を見た部員たちは、柔道部の現状を変えるべきとの結論に至る。
 そこでまたもや比企谷八幡の企画により、ゆるいノリの柔道大会が開催することになった。葉山隼人や材木座義輝を仲間に加え、柔道大会に参加する比企谷八幡の危険な目論見とは?

「Short Story」
 ある日突然、顧問の平塚静の企画で、奉仕部に相談メールが送られてくるようになった。雪ノ下雪乃、比企谷八幡、由比ヶ浜結衣は、それらの相談にゆるく答えていく。

「ぼーなすとらっく! 比企谷小町の計略」
 由比ヶ浜結衣の誕生日会の後の一幕を描く。大体ゲームセンター。


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