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【ぼくのゆうしゃ (2)】しょたこんお姉さん

ぼくのゆうしゃ (2)(葵せきな)

 交通事故にあった瞬間に異世界へと召喚された小学四年生のミカミトオルは、使い魔の毛玉ルウと自称大魔導師ファルディオ・メルクリウスに出会った。そしてたどり着いた小さな村を《シュ・ロッカ》という魔物の暴走から救う。




書評


評価:☆☆☆

 交通事故にあった瞬間に異世界へと召喚された小学四年生のミカミトオルは、使い魔の毛玉ルウと自称大魔導師ファルディオ・メルクリウスに出会った。そしてたどり着いた小さな村を《シュ・ロッカ》という魔物の暴走から救う。
 本来ならば女神教会に連絡し、女神を起こす旅に出かけるのが勇者の役目。だが、ファルディオに受けた幾ばくかの恩を返すため、トオルは闘技都市ルザルで開催される闘技大会に参加することを決める。

 一方、勇者を護衛する任務についた女神教会聖騎士隊副隊長セシリア・シヴィルは、困惑していた。未だ勇者の正体も分からず、目撃者の村人たちはいっこうに口を割らない。それに加えて、人間と同じ姿をした知恵ある魔物である魔人が、勇者を狙っているという情報が入ってくる。
 それぞれの立場をもって、関係者たちは闘技都市へと集合するのだった。


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