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【偽悪の王 #2】レインを知る人々

偽悪の王 #2(二階堂紘嗣)

 グレートブリトニアの異形都市ダイロンにあるグライムス学院は、魔法と科学の集大成である技術を学ぶ学校だ。その聖徒会長であるイヴリン・ブラッドベリが、いつにも増した乱行を開始する。学院中を爆破し始めたのだ。どんな願いも叶える《聖者の歯車/ロードギア》が今すぐ必要だという。




書評


評価:☆☆☆☆

 グレートブリトニアの異形都市ダイロンにあるグライムス学院は、魔法と科学の集大成である技術を学ぶ学校だ。その聖徒会長であるイヴリン・ブラッドベリが、いつにも増した乱行を開始する。学院中を爆破し始めたのだ。どんな願いも叶える《聖者の歯車/ロードギア》が今すぐ必要だという。
 封規委員長オスカー・ベネトンらが必死でイヴリンを捕獲しようとするものの、全く姿を捕らえることが出来ない。書記のレイン・レッドハートは、戦挙管理委員長のメル・ホワイトに頼み、何故彼女が焦っているのかを調べてもらう。

 その結果、イヴリンの双子の妹であるアヴリルが、ウィルフレッド・エヴァン・フィッシュボーン伯爵と望まない結婚をすることが判明した。レインは、学院から出られないイヴリルに代わり、リリア・マリアス・バラードやスピカと共に、アヴリル救出のために出かけることにする。


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