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【僕は友達が少ない (9)】もういちど隣人部

僕は友達が少ない (9)(平坂読)

 柏崎星奈からの告白を放置して隣人部を逃げ出した羽瀬川小鷹だったが、志熊理科から叱咤され、楠雪村から背中を押され、ついに志熊理科と友達になって、問題と真正面から向かい合う決意をした。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 柏崎星奈からの告白を放置して隣人部を逃げ出した羽瀬川小鷹だったが、志熊理科から叱咤され、楠雪村から背中を押され、ついに志熊理科と友達になって、問題と真正面から向かい合う決意をした。
 まず手始めに、柏崎星奈への告白の返事をしようとしたところ、三日月夜空からメールが入る。羽瀬川小鷹が志熊理科と友達になるシーンを目撃してしまい、完全に心が折れたのだ。旅に出るという夜空だったが…。

 羽瀬川小鷹は志熊理科と友達になり、柏崎星奈の告白にも対処して、三日月夜空は羽瀬川小鳩という仲間を得て、とりあえず隣人部は再始動した。しかし、みんな等しく関係が結ばれていたのではなく、互いに対する認識には相当のずれがあったことが図らずも明らかになってしまう。
 それでもこれまでと同様に活動を続けていたところ、羽瀬川小鷹は生徒会長の日高日向、副会長の大友朱音、書記の神宮寺火輪、会計の遊佐葵と共に、慰安旅行にでかけることになってしまい…。

 日高日向と三日月夜空の過去にそんな関係があったとは…みたいな展開になっています。


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