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【下ネタという概念が存在しない退屈な世界 (4)】中折れはしないでっ!

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 (4)(赤城大空)

 《SOX》のエロ絵師である早乙女乙女が、自分の描きたい絵だけを描く環境を求めて、鬼頭慶介の許へと走ってしまった。彼女を説得して戻らせようとするものの、もはや言葉が通じる状態ではない。




書評


評価:☆☆☆

 《SOX》のエロ絵師である早乙女乙女が、自分の描きたい絵だけを描く環境を求めて、鬼頭慶介の許へと走ってしまった。彼女を説得して戻らせようとするものの、もはや言葉が通じる状態ではない。
 そこで提案されたのが、鬼頭慶介の傘下にある《ベーコンレタス母の会》《震激の尻》《哺乳類》《絶対領域》の四大下ネタテロ組織の代表者と、華城綾女、奥間狸吉、鬼頭鼓修理ら《SOX》が対決して、早乙女乙女に審判を務めさせるというものだった。

 奥間狸吉の中学時代の同級生である濡衣ゆとりも、敵の代表者として勝負に関わってくる。

 今回の下ネタの多さは半端じゃない。しかし、同じような展開にちょっと飽きてきたな。


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