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【キーパーズ 碧山動物園日誌】動物への捨て身の愛

キーパーズ 碧山動物園日誌(美奈川護)

 日本で一番古い動物園である碧山動物園で、小学生の鳥羽晴樹はアムールヒョウのガイアと出会ってしまった。それから真っすぐに動物飼育員への道を目指した。そして運よく飼育員となったものの、彼に様々なことを教えてくれたガイアの飼育員の三園伊知郎は飼育員を辞めてしまっており、ガイアは寿命を迎えようとしている。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 日本で一番古い動物園である碧山動物園で、小学生の鳥羽晴樹はアムールヒョウのガイアと出会ってしまった。それから真っすぐに動物飼育員への道を目指した。そして運よく飼育員となったものの、彼に様々なことを教えてくれたガイアの飼育員の三園伊知郎は飼育員を辞めてしまっており、ガイアは寿命を迎えようとしている。
 そんな碧山動物園に、一人の販売員バイトがやってきた。彼女の名前は向島理央。彼女には不思議な能力があった。それは、動物の言葉を理解できるということ。彼女はソロモンの指環の持ち主だったのだ。

 言葉が通じなくとも、動物と人間の架け橋になる。それをプライドとしてきた鳥羽晴樹は彼女の能力を信じたくはなかったが、暴走するサラブレッドや、ただ一人の飼育員の指示しか聞かないアジアゾウ、遥か昔から動物園にいるガラパゴスゾウガメにまつわる出来事を経験していくうち、彼女の能力は本物としか思えないようになっていく。しかし…。


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