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【I.R:I.S (1) Indirect Ruler:Infinite Seizor】守られるばかりではなく

I.R:I.S (1) Indirect Ruler:Infinite Seizor(澄守彩)

 ある時、世界は百万足らずの超能力者が建国した国によって征服された。そんな支配者の国が恐れるのは、新たに生まれる超能力者だ。ゆえに、一定以上の超能力を持った子供たちは、特殊な学校に集められて教育を受けることになっている。




書評


評価:☆☆☆☆

 ある時、世界は百万足らずの超能力者が建国した国によって征服された。そんな支配者の国が恐れるのは、新たに生まれる超能力者だ。ゆえに、一定以上の超能力を持った子供たちは、特殊な学校に集められて教育を受けることになっている。
 そんな学園のひとつである桜ヶ丘学園に通う黒鋼和人は、最低ランクの超能力者と周囲に理解されている。超能力者はエーテルを支配して性質を変えることで能力を発揮するのだが、彼はその支配域が極端に狭いのだ。わずか2.7cmしかない。

 使えない壁役としてチームをたらい回しにされていた黒鋼和人だったが、学園第一位の超能力者である皇理緒からチームに誘われる。彼女は、黒鋼和人が持つ、エーテルが性質によって六色に見えるという特異性が、何か彼自身の秘められた能力と関係していると考えたのだ。
 その様子を見た第二位の超能力者である鑓見内春姫は、黒鋼和人を奪うことで皇理緒を失調させることを狙い、彼にちょっかいをかけてくる。

 いつまでも皇理緒に守られっぱなしで能力が成長しないことを担当教官の東堂恵実にした黒鋼和人は、彼女に騙され、低位のDブレーンにあるゆえにエーテル支配の閾値が低い異世界アリウスで能力の特訓をさせられる。だがそこには、普通の超能力が全く通用しない、第七のエーテル色である黒を持つ高次生命体ラルヴァが人間を襲っていたのだ。


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