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【カゲロウデイズ IV -the missing children-】明らかになる起源

カゲロウデイズ IV -the missing children-(じん(自然の敵P))

 夜中にやってきた鹿野修哉/カノの言葉のせいか、如月伸太郎/シンタローは楯山文乃/アヤノに関する悪夢を見た。シンタローが引きこもりから脱しようとしているのを咎めているのかも知れない。スマホは充電しても榎本貴音/エネが現れない。




書評


評価:☆☆☆☆

 夜中にやってきた鹿野修哉/カノの言葉のせいか、如月伸太郎/シンタローは楯山文乃/アヤノに関する悪夢を見た。シンタローが引きこもりから脱しようとしているのを咎めているのかも知れない。スマホは充電しても榎本貴音/エネが現れない。
 そんな不安を抱えながらも、木戸つぼみ/キドの作る朝食と笑顔に癒やされつつ、シンタローは九ノ瀬遥/コノハや小桜茉莉/マリーとメカクシ団のアジトにいた。

 如月桃/モモが朝比奈日和/ヒヨリを探す雨宮響也/ヒビヤに付き合って出かけ、瀬戸幸助/セトもバイトでいない中、マリーがかつて住んでいた場所の話を聞いたキドとシンタローは、そこに能力の秘密があるかも知れないと期待しつつ、山中の家へと向かう。そこにはマリーの祖母アザミツと祖父キヒコの残した日々の記録があった。


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