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【B.A.D. (11) 繭墨は紅い花を散らす】不可避の死

B.A.D. (11) 繭墨は紅い花を散らす(綾里けいし)

 未来視の目を持つ御影粒良が、繭墨あざかの死を予言した。その予言を回避するため、小田切勤は二人と共に闇の宴が開かれる孤島へと向かう。そこで待ち受けていたのは、夕闇戸羽という少女だった。




書評


評価:☆☆☆

 未来視の目を持つ御影粒良が、繭墨あざかの死を予言した。その予言を回避するため、小田切勤は二人と共に闇の宴が開かれる孤島へと向かう。そこで待ち受けていたのは、夕闇戸羽という少女だった。
 島から戻ってきた小田切勤は、水無瀬白雪を観光に送り出し、自室で繭墨あさとが七瀬七海に踏みつけられている光景を目撃する。嵯峨雄介が絶句する中、白木綾に暴言を吐く繭墨あさとに対し、七瀬七海はぶち切れてこんにゃく往復ビンタをかますのだった。

 だが、そんな日常は、矢賀早小鳥の来訪と共に崩れ去る。異界にいる繭墨の零代の意を受けた彼女は、小田切勤に選択を迫る。


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