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【マグダラで眠れ (4)】束の間の安らぎ

マグダラで眠れ (4)(支倉凍砂)

 ラトリア女王の改宗により、カザンは異教徒の町ではなくなった。クラジウス騎士団についてやってきた錬金術師クースラとウェランド、獣耳の娘ウル・フェネシス、鍛冶職人のイリーナ・ブルナーは、足元が崩れ去るような衝撃を受ける。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 ラトリア女王の改宗により、カザンは異教徒の町ではなくなった。クラジウス騎士団についてやってきた錬金術師クースラとウェランド、獣耳の娘ウル・フェネシス、鍛冶職人のイリーナ・ブルナーは、足元が崩れ去るような衝撃を受ける。
 だが、グラトール大公の伝令官グラン・アイルゼンの呼び出しを受け、特権状を下されたクースラは、状況がさほど悪くないという感触を得る。そして、どさくさまぎれで植民を開始した騎士団に先駆け、町へと入ることを許された四人は、自らの知識欲の赴くままに、あらゆる資料をむさぼるように調べるのだった。

 新たな工房も手に入れ、四人での生活も形になり始めた頃、再び伝令官グラン・アイルゼンの呼び出しを受ける。そこで見せられたのは、血泥にまみれた、拵えの素晴らしい剣と甲冑だった。


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