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【16:00の召喚魔法 (2)】選択と決断

16:00の召喚魔法 (2)(木緒なち)

 澤村ヒロキは現世界(インフラヴァース)から異世界(スープラヴァース)へと召喚され、討伐軍(ビニュティブズ)第三群アリサ・ファルス大佐の魔法(アルス)の魔力(ウィプス)源となることでヴィクティマ(魔塵)を倒し、英雄となった。




書評


評価:☆☆☆☆

 澤村ヒロキは現世界(インフラヴァース)から異世界(スープラヴァース)へと召喚され、討伐軍(ビニュティブズ)第三群アリサ・ファルス大佐の魔法(アルス)の魔力(ウィプス)源となることでヴィクティマ(魔塵)を倒し、英雄となった。
 幼馴染の大嶋サイカが待つ現世界(インフラヴァース)と異世界(スープラヴァース)を行ったり来たりする澤村ヒロキは、第三群総監ミラ・レイドシューク中将からセクハラを受けながらも、アリサの研究に協力する日々を送っていた。

 そんなヒロキとアリサの前に、戦災孤児となった幼女エイミを連れた兵士ウェイクが現れる。しばらくの間、エイミを預かることになった二人は、家族のような生活を送り、癒やされる。
 一方、ヒロキを敵視する第二群総監リチャード・セルギア大将は、最近のヴィクティマの動きに疑問を持っていた。そこで、犬猿の仲のはずのミラからクオン・アズガルド大尉を借り受け、調査を行う。

 自体の黒幕であるカイル・ヴァニスターの存在が明らかになり、ヒロキは選択と決断を連続して迫られる事になる。


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