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【すずみんは肉食系火竜 (2)】あちらを立てればこちらが立たず

すずみんは肉食系火竜 (2)(西野吾郎)

 穂村すずみの処遇を巡って対立する富士派と陸軍派から、それぞれ転校生が送り込まれてきた。富士の代表は刀塚野白刃という少女、陸軍代表は大地巌という少年だ。




書評


評価:☆☆☆

 穂村すずみの処遇を巡って対立する富士派と陸軍派から、それぞれ転校生が送り込まれてきた。富士の代表は刀塚野白刃という少女、陸軍代表は大地巌という少年だ。
 大地巌はすずみの熱狂的なファンであり、彼女といつも一緒にいたいと猛烈なアプローチを仕掛けてくる。これまでは、しつけ隊で壁役をしていた幼馴染の白石鋼平は、そのポジションを賭けて大地巌から勝負を申し込まれてしまった。

 しかし、もともと壁役になど興味がない白石鋼平は、あっさりそのポジションを譲ってしまうのだが、それを気に入らなく感じた鳴神蓮華と喧嘩をしてしまうことになり、霧生雫はそれを面白おかしくいじり始める。
 一方、他の友人と疎遠になり始めたこともあり、白石鋼平は、実は人見知りのためにぶっきらぼうだと分かった刀塚野白刃と仲良くなりだす。


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