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【変態王子と笑わない猫。 (7)】少女たちの哲学

変態王子と笑わない猫。 (7)(さがら総)

 筒隠月子をかばった横寺陽人は、修学旅行の一件で社会奉仕活動を課せられていた。その監視に当たるのは、陸上部副部長の舞牧麻衣だ。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 筒隠月子をかばった横寺陽人は、修学旅行の一件で社会奉仕活動を課せられていた。その監視に当たるのは、陸上部副部長の舞牧麻衣だ。
 自分の評判が悪くなり、普通の高校生としての活動が制限されていくのとは別に、横寺陽人には悩みがあった。それは、筒隠月子の暴力的性質が鳴りを潜め、恋愛ものの文学作品を読み漁るようになっていることだ。自然、横寺陽人との接触も控えるようになっている。

 一方で小豆梓は、自宅のクリスマスパーティーに横寺陽人を招待し、両親に紹介するというイベントを着実に進めていた。
 そしてお正月、筒隠つくしに誘われて初詣にやってきた横寺陽人は、久しぶりに筒隠月子と顔を合わせる。エミことエマヌエーラ・ポルラローラとの新年初顔合わせも済ませ、問題の解決は近いと思われたのだが、神社で小豆梓と鉢合わせしてしまう。しかしそれから起きることは、ちょっと想像とは違っていて…。

 マイマイに対するほんわかさまのセクハラぶりがすごい。そして横寺陽人による猫神さまの快楽堕としもすごい。こうしてマイマイは何かに目覚めてしまうんですね。


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