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覇剣の皇姫アルティーナ IV(むらさきゆきや)

囚われのお姫様を助ける王子様

 第二皇子アレン・ドゥ・ラトレイユ・ドゥ・ベルガリアと軍師ジェルマン・ラウレンティス・ドゥ・ボーマルシェ一等文官の帝都における策謀を無事に切り抜けた第四皇女マリー・カトル・アルジェンティーナ・ドゥ・ベルガリアと軍師レジス・オーリック五等文官は、辺境へと戻っていった。
 一方、第三皇子バスティアン・ドゥ・マドレーヌが留学しているアップルウッドのセントエドワード独立学校があるハイブリタニアでは、第一王女マーガレットと軍師オズワルド・クルサード大佐が現王女の推す第二王女を排し、次期女王へ即位しようとしていた。

 そんな政情とは何のかかわりもなく留学生活を送るバスティアンは、唯一の友人であるエリーゼ・アーチボルトととある約束を交わす。しかしその約束は、儚くも破られることとなってしまうのだった。
 約束を果たすべく、身分を隠した強力バカ皇子が駆ける!

 これまでの展開からガラッと変わって、囚われのお姫様を助ける王子様展開となっております。売上って怖い…。



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