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東京より憎しみをこめて (2)(至道流星)

一瞬の栄光と一寸先の闇

 経済産業省の若手官僚だった月成拓馬は、六条会系の一家をうやむやのうちに継いだ元絵本作家の海音寺詩乃とその妹の海音寺雪奈の下で、ヤクザとなって人生を生き直すことをした。彼らの目標は、彼らを排除した日本国政府の破滅だ。
 海音寺組の構成員である真壁組の真壁の紹介を受け、しのぎの勉強のために詐欺っぽい商売を行っているウィルロジャースに入社した月成拓馬は、そこで新たなしのぎの種を見つけ、月成組を立ち上げる。

 妹の月成千夏にはヤクザになったことを言えず、ヤクザとして勢力を拡大し始めた月成拓馬は、海音寺詩乃から30億円超の資金を渡され、運用を手掛けることになる。しかしそれはヤクザの怖さを知る始まりでもあった。

 ヤクザ業界を甘く見ている月成拓馬が大失敗をして赤星勇に命を取られるはめに陥るまでの展開を描く。生まれ変わった新生ヤクザの誕生が次巻の展開となろう。


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