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禁忌の転生術と誓約の姫君(鳥村居子)

幼い許嫁

 祝祭術を扱う一族の当主である元旦の一族に生まれながら、嫡子でないために実家を追い出され一人暮らしをしていた一法師元は、突然、父親の一法師瀬の使いである笹殿兎子に呼び出され、久しぶりに実家を訪れた。
 そこで行われていたのは当主の座を引き継ぐ儀式だったのだが、兄である一法師旦が当日に家出してしまったため、一法師元が継承術を受けて当主になることになってしまう。

 流されるままに当主の座を継いだ一法師元だったが、元々、祝祭術に関する知識を得ていなかったため、歴代当主の記憶を引き継ぐ継承術もうまく機能せず、何をやったら良いかわからない。笹殿兎子に罵倒されながら、当主の役割が、大晦日の一族、節分の一族、春分の一族、七夕の一族、秋分の一族の中にいる裏切り者を探し、祝祭術をゆがめる転生術をやめさせることにあると知る。
 そのために、春分の儀式によって黄泉帰る春分様の依代となる古窯遙佳という女子小学生を許嫁に据えられるのだが、本人の意図しないところで、幼なじみの霧沢しいなの精神を追い詰めることになるのだった。


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