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書物紗幕(赤城毅)

あっさり完結

 長崎県五島市鉤砥矢島に招待された新光国際大学准教授の半井優一こと第二国際古書籍商連盟(SILAB)ナンバーワンの書物狩人ル・シャスールと、彼の助手と称して付き添うレディ・Bは、隠れキリシタンの長である御老・陣内徳太郎の命を受けた陣内沙希と出会う。
 御水方・池見邦男、耳口役・紀野正久、長男の昭一、長女の克子、次男の修吾らの紹介を受けた二人の前に現れたのは、ライデン大学名誉教授のウィレム・ファン・ドースブルフを名乗る書物偽造師ミスター・クラウンと護衛のエンリケ・アズナールだった。

 彼ら書誌学一流の人々を集めた徳太郎の目的は、伝来の呪いの書の鑑定を依頼することだ。呪い除けのお祈りを経て取り出されたその書物には「さきのおみそなわし」というタイトルと、ミシェル・ド・ ノートルダムという著者名があった。いわゆるノストラダムスの予言書の未発見版だ。
 そしてこの書物の呪いであるかのように殺人事件が発生する。

 シリーズ完結。簡潔だからこそ、もっと歴史ネタを絡めてほしかったのだが…ネタ切れかあるいは面倒だったか。




赤城毅作品の書評
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