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祓魔学園の背教者 (2) ―ミスティック・ミスト―(三河ごーすと)

信仰の源

 “叡智の悪魔”ヴィオレッタの呪いを解くために活動している逢沢拓真は、蓮教のバンデラ・ラハマ・サヴァトリィから呪いを緩和する術を施され、祓魔師を養成する祓魔学園に入学した。そしてそこで、聖職者協会に邪教認定されたマイトレヤ教最後の信徒にして教祖の少女、ミトラルカ・シルヴェスタと出会う。
 白十字教の玖珂暁や日本神道の比良坂翠花の協力の下、悪魔契約者集団ルネサンスの悪魔契約者ルナ・フェルマーを下し仲間とした逢沢拓真とミトラルカ・シルヴェスタだったが、ミトラにはさらなる制約として空間制御能力の使用禁止が聖職者協会から命じられてしまう。

 守られるだけではなく自分でも戦いたいと考えるミトラルカ・シルヴェスタは逢沢拓真から剣の指導を受け、邪教認定を解除するための努力を少しずつ積み重ねていた。
 そんな祓魔学園を、悪魔契約者集団ルネサンスの残党指導者ファーザーとそれに感化された大悪魔サブノックの契約者ノエリア・マーズと大悪魔ヴェパールの契約者オリヴィア・ドゥ・シレーヌが襲う。


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