ライトノベルを楽しんで読もう! ホーム » スポンサー広告 » ■ 異世界×ファンタジー » 紅炎のクロスマギア ~狂える竜と災厄の魔女~(花房牧生)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


紅炎のクロスマギア ~狂える竜と災厄の魔女~(花房牧生)

真なる王の第一歩

 ヴィブロス魔術学院に通う魔術師のヨアキムと、呪いによって猫になった姉のラウナシカは、学長ワードホッズからあっせんされた仕事により、牢獄都市ヴェントーリアへとやってきた。
 かつては王都だったヴェントーリアだが、五代目三眼王(ウルガ・マギア)ギスタークが災厄の魔女リーチェ・ベルガスタイン・ゴッズを恐れ、神将フェルナンドの槍「冷厳なる死の指先(ヤグ・ディルナック)」によって時間封印し、政治犯たちが放り込まれる場所となってしまった。この都市を封じるのは、フェルナンドと狂乱のイビスゲイルと呼ばれる巨竜だ。

 しかし実は、リーチェは初代三眼王を助けた太陽の魔女の生まれ変わりの竜紋師であり、偽王であるギスタークがその事実を暴かれることを恐れて殺そうとしたのだった。彼女の父親である青狼公ガルド・ベルガスタインは、彼女を助けるべく、ヨアキムたちに救出を依頼する。
 こうして訪れた牢獄としで、貴族令嬢のプリムローズと護衛のエリィに出会ったヨアキムらは、リーチェ救出のために協力することになる。


関連記事






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lightnoveltanoshimu.blog77.fc2.com/tb.php/2450-dead3200

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
src=