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俺が主人公じゃなかった頃の話をする part2(二階堂紘嗣)

またも加わるヒロイン

 半年前の記憶がないだけで普通の高校生のはずの三柴直道は、「冥葬会/ルナリア」の魔術師である幼なじみの一条ありすからは《凶戒原則/ネメシスコア》という強大な魔力炉持つ存在と言われ、「不死者同盟/イマジナリーナンバーズ」に所属する妹のスズランからは世界が《虚無への供物》という彼の見ている夢だと言われ、同級生で雪乙女/マツロワヌモノの細雪麻乃からは《運命の赤い鎖/アカイエニシ》が結ばれていると言われ、世界の重要人物であるかのように扱われている。
 そんな四人の同居生活に、またもヒロインが加わってくる。鱗姫(プリンセス・リヴァイアサン)で悪女志願ファム・ファタールの正統後継者である姫宮人魚からは王子様の生まれ変わりと言われ、冥送会の魔術人形であるユエや妄想蒐集家ナイトメアホリックからは命を狙われるようになってしまうのだ。半年前の真実をめぐり、様々な勢力が介入してくるのだった。


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