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大日本サムライガール (7)(至道流星)

大きな転機

 政治家としての神楽日毬は、いよいよ大きな転機を迎えた。先の選挙で大敗した民政党からは日本大志会との対等合併が持ちかけられ、CIA東アジア支局長のローガン・レイエスやDIAのクルス大佐からもコンタクトされるような立場になったのだ。
 アメリカ内部の考え方を知るため、ローガンの妻で元国務省職員だったクロエをアドバイザーとして迎える。さらには、日毬プロダクションの社長となった健城由佳里と副社長となった片桐杏奈が娘のリリィ・レイエスをスカウトしてモデルとしてデビューさせることになる。

 そして専務取締役となった織葉颯斗には、プライベートの部分で大きな転機が訪れる。それは突然会社を訪ねてきた母親からもたらされた。

 政権奪取という大目標を見据え、妥協や挫折を味わうことになる神楽日毬は、本物の政治家として立つことが出来るのか?次巻以降の楽しみだ。


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