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百錬の覇王と聖約の戦乙女 (2)(鷹山誠一)

圧倒的な才能の登場

 幼馴染の志百家美月を残して異世界ユグドラシルに飛ばされた周防勇斗は、様々な苦難を乗り越えて弱小氏族である《狼》の宗主となった。人外の力を持つ人であるエインヘリアルのフェリシアやジークルーネを妹や娘として従え、隣国の《爪》の宗主ボドヴィッドや《角》の宗主リネーアを弟妹とし、《蹄》の宗主ユングヴィを下して平和を得たかに見えた。
 しかし、神聖アースガルズ帝国神帝の代理である神儀使が《雷》の宗主ステインソールに接触し、周防勇斗を殺すように唆す。また国内では、彼が設定した軍規に従わない者を処断する若頭補佐のスカーヴィズに対する反発が巻き起こり、併合した領地の統治にも問題を抱えていた。

 そんなとき、《爪》の宗主の娘であるアルベルティーナとクリスティーナ、《角》の宗主リアーネからそれぞれ結婚の申し込みを受けるのだった。


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