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魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉 (8)(川口士)

記憶喪失の主人公

 ジスタートへ帰国する船でトルバランの襲撃を受けたティグルヴルムド・ヴォルンは海に転落し行方不明となってしまった。しかし何者かによって命を助けられる。
 ティグルが海に散るとの情報は、彼の帰りを待つ人々に伝えられた。そのいずれも、その死を受け入れながら、しかしいまだ希望を捨てていない。

 傷心の《銀閃の風姫(シルヴフラウ)》エレオノーラ・ヴィルターリアだったが、親友の《煌炎の朧姫(ファルプラム)》アレクサンドラ=アルシャーヴィン(サーシャ)が病身をおして出征すると聞き、彼女の国へと出発する。
 既に出港したサーシャは、《雷渦の閃姫(イースグリーフ)》エリザヴェータ=フォミナと合流しトルバランが指揮する海賊との海戦を開始していた。数に劣る政府軍に対し、時間差による各個撃破でさらに数的優位を進めようとする海賊軍。サーシャは最後の命の火を燃やし、トルバランを討ち果たす決意をする。

 一方、クレイシュ=シャヒーン=バラミール率いるムオジネル軍が十分な情報収集をし引き揚げた後、ジスタート王宮には、国王ヴィクトール=アルトゥール=ヴォルク=エステス=ツァー=ジスタートが招集した、第七王位継承者ビドゴーシュ公爵イルダー=クルーティスと第八王位継承者パルドゥ伯爵ユージェン=シェヴァーリンが顔を合わせていた。さらにはその状況を利用し、《虚影の幻姫(ツェルヴィーデ)》ヴァレンティナ=グリンカ=エステスが騒乱の火種をおこす。


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