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甘城ブリリアントパーク (3)(賀東招二)

テーマパークの日常

 魔法の国メープルランドの出先機関である甘城ブリリアントパークの支配人代理に就任した元子役の高校生の可児江西也は、様々な危機に見舞われながらもあらゆる手段を取り、キャストたちのモチベーションを上げ、動員数300万人という大きな壁を抱えながらも廃園を先延ばしすることに成功した。
 しかし、動員数の壁を超えるためには生半可な成功では追いつかない。安達映子、伴藤美衣乃、中城椎菜ら新たなバイトを雇い入れ、モッフル、ティラミー、マカロンら古参キャストが派手なイベントを企画することで客を集めようとする。

 こうして忙しくなりすぎ、まともに高校へ通えなくなった可児江西也の出席日数を稼ぐため、魔法の道具を使って変装した代役を送り込むことにするのだった。忙しさが緩和された可児江西也も目に見えて穏やかになり、支配人である盲目の王女ラティファ・フルーランザとのお茶会を楽しむようになって丸く収まったかに見えたのだが、代役として高校へ行った千斗いすず(イースズルハ・セントルシア)、ティラミー、マカロン、モッフルがそれぞれ少しずつ問題を起こし、それがつながって大問題へと発展してしまう。

 バイトの中では中城椎菜にスポットが当たり、彼女の意外な才能が明らかになる。


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