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魔技科の剣士と召喚魔王 (4)(三原みつき)

総生徒会長戦挙はじまる

 日本政府の勢力図が変わり、ベアトリクス・バウムガルトら北欧騎士団はシャルロッテから手を惹かざるを得なくなった。校長となった天咲美桜の養父の推薦で総生徒会長を目指さざるを得なくなった林崎一樹は、中国拳法の使い手の襲撃を受けて心臓を止められてしまう。
 新たに理事長となった高杉孝允は、天咲校長の意向に反し、魔技科と剣技科から二人ずつ選抜したチーム戦によって総生徒会長を決めるように主張する。さらには、魔技科生徒には武器使用禁止の、剣技科生徒には魔法使用禁止のルールが課されてしまう。

 事前の調整で、林崎一樹、音無輝夜、星風光のそれぞれをリーダーとするチーム編成をしていたものの、林崎一樹のチームは天咲美桜、疋田琥珀、塚原一羽という個性派ぞろいで、ルール上は不利になる面が多い。さらには、桂華玲や林志静という剣技科や魔技科でこれまで目立たなかった生徒たちが総生徒会長戦挙に出馬を表明してくる。そこには新理事長と、その裏にいる中華道国の思惑があった。


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