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四百二十連敗ガール (3)(桐山なると)

女王降臨

 アイドルの卵たちが通う聖シンデレラ学園に優良枠として入学した数少ない男子生徒の一人である石蕗ハルは、入学式の失態が元で「蟯虫かじり虫」と呼ばれ女子生徒から避けられるようになってしまう。そんなハルに恋をしたのは、美少女ながら素行に問題がある毒空木美也子だった。
 彼女は、ハルが学園の全女子生徒四百二十人に振られれば自分と付き合ってくれると思い込み、ハルを振られさせる全告ツアーに引っ張り回す。ハルは養護教諭の姫林檎鈴に癒されながら、時宗愛結や秋海棠ゆずりという友人を得つつ、美也子に振り回される日々を過ごしていた。

 そんな嫌われ者のハルが唯一、美少女達から笑顔を向けてもらえるのが、外部の一般人も撮影が許可される通学時だ。いつものように美少女達の作り笑顔をめでていたハルは、その様を美也子に発見されトラブルに発展してしまう。それを仲裁に来たのは、美化委員の倉橋菜花と、美化委員一年生代表の椿玲奈だった。
 トラブルの原因がハルにあると知った椿玲奈は、シンデレラグランプリで自分が優勝すればハルと付き合うと宣言する。それを阻止したければ、シンデレラグランプリ不参加を宣言していた美也子は大会に参加しなければならない。これは美也子を構成させようとする玲奈の作戦だったのだ。

 それを知りつつも、美也子はシンデレラグランプリ優勝を目指し奮闘することになる。


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