ライトノベルを楽しんで読もう! ホーム » ■ 異世界×ファンタジー » 扉の魔術師の召喚契約(アドヴェント・ゲート)III-サヴロスの迷宮-(空埜一樹)

扉の魔術師の召喚契約(アドヴェント・ゲート)III-サヴロスの迷宮-(空埜一樹)

財宝を求めて冒険へ

 異世界から召喚した女子高校生の雛菊アヤメを元の世界に返すため、【扉の魔術師】ロイ・シュトラスは【アルス・マグナ】に参加し魔力を回復させようとしていた。
 そんなとき、次の対戦相手である【傀儡の御手】ラルカ=アルナスから自宅への招待状が届く。罠の可能性も疑いつつ、獣耳族のハンナ・アフラや生徒会長のカノン・リクーヌと共に彼女を訪ねたアヤメとロイは、ラルカの弟子のナタリ=テンに迎えられる。

 そこでロイ煮告げられたのは、ラルカからの協力依頼だった。元々彼女は戦いに興味があるわけではなく、一緒に探検に行ってくれる仲間の魔術師を探すために参加していたのだ。
 オルケニア帝国皇帝サヴロスが残したアルゴの遺産を目にするため、迷宮探索への協力を条件に不戦敗を持ちかけてくるラルカに対し、ロイはその提案を受け入れる。しかし、同じくアルゴの遺産を狙う犯罪組織の真実の眼(オルト・クロイス)と敵対することになるのだった。


関連記事






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lightnoveltanoshimu.blog77.fc2.com/tb.php/2485-fef2664d

src=