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韻が織り成す召喚魔法 ―バスタ・リリッカーズ―(真代屋秀晃)

ヒップホップな悪魔少女

 拘束を順守させることに固執する生徒会長の音川真一は、夜原麻里子が校内に作った魔法陣をいじってしまい、大悪魔マミラダ・リファソラ・メフィストフェレスを召喚してしまう。契約するだけでは魂を取らないというマミラダが差し出してきたマイクを使うと、自動的にフリースタイルでのヒップホップバトルが開幕してしまい、それに勝てば相手に自分の意思を押し付けることができるという。
 自身のスキャンダルを暴こうとする新聞部の梨田公造や、問題児の司馬坂軍馬が所属するヒップホップ部の解散のためにそのマイクを利用してしまった音川真一は、悪魔の罠にはまっていくのだが、その悪魔が可愛く健気で悪気がないので憎めない。

 だが、生徒会長が悪魔に染められていくのを、エクソシストで副会長の森崎留華は許せなかった。強引な手法を使い、相手の意思を無視して自分の正義を押しつけようとする。それに対し、音川真一はどんな選択をするのか。

 第20回電撃小説大賞金賞受賞作品。単純に面白いところを伸ばして行った方がよさそう。変な教訓とかは似合わないのでいらない感じがする。


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