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剣刻の銀乙女 (5)(手島史詞)

誘いの隙

 国王オルグージョ・アフナール・エストレリャ六世が崩御し、《騎士姫》ルチル・アフナールはエストレリャ学園生徒会特務小隊を離れ、王城に入ることになった。エステル・ノルン・シュテルンは魔王を継ぐために既に離れており、プレギエーラ神聖国第八皇女シルヴィア・アシャ・ソルインペーロも国境間際へと旅立った。《円卓の剣刻》を狙う者にとっては、絶好のチャンスだ。
 ヒース・ベルグラーノとエリナリエ・グリートは、マナ・ベルグラーノらのバックアップの下で、《円卓の剣刻》を狙う者を誘い出すために街を出歩くことにする。そこで彼らに接触してきたのは、傭兵の二人組、ベニートとドゥルセだった。


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