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滅葬のエルフリーデ (2)(茜屋まつり)

守るべき仲間と戦え

 フロッテン海洋術科兵学園日本校、通称、軍艦学園でコマンダーとなった吉岡峰介と艦装(クライド)するフュルギアとなったエルフリーデ・ヴェンデルガルト・藤原は、現在のところ、人類を救える可能性を持ったただ一組の艦隊となった。
 その地位を利用し、メーア・シュロス財団のブルクハルト・エプシュタインと交渉した吉岡峰介は、エルフの姉とも言うべき存在であるアルマを救うためには、第二の天使を撃破しなければならないことを教えられる。

 野尻茜子から紹介された杉本涙衣、沖月歌、沖陽歌、沖星歌を仲間に加え、日下部舞と共に戦いの準備を進める吉岡峰介とエルフだったが、次の対戦相手として名前が挙げられたのは、守るべきはずのアルマだった。


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