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バカとテストと召喚獣 (12)(井上堅二)

信じて欲しい

 試召戦争によるFクラスのAクラス越え目前で学園長の藤堂カヲルの横やりが入り、一年生の転入生リンネ・クラインの視察のもとで開催された三年生と二年生の試験召還戦争は、二年生首脳部の主導権争いで混乱するものの、坂本雄二と霧島翔子が思いを伝えあうことで仕切り直しの時を迎えた。
 残された問題は、三年生主席である高城雅春による姫路瑞希奪取の目論見だ。吉井明久はそれを阻止すべく行動を開始するのだが、高城雅春から裏事情が暴露され、島田美波に関する問題も知ってしまうことで、自分の行動の正義を失ってしまう。

 シリーズ最終巻。


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