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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (8)(渡航)

見つからない冴えたやり方

 修学旅行の顛末からギスギスしてバラバラになってしまった奉仕部に、顧問の平塚静から新たな依頼が持ち込まれる。生徒会長の城廻めぐりが選挙管理委員としてポカミスをしてしまい、勝手に立候補届を出された一色いろはの立候補が受理されてしまったというのだ。手続上、それを取り消す方法はない。
 他の会長立候補者もおらず、このままでは選挙は信任投票になる。一色いろはの希望では、当選するのも当たり前すぎて格好悪いし、自分のせいで不信任になるのも恥ずかしいから嫌だという。その話を聞いた比企谷八幡は、自分が泥をかぶることで不信任になる方法を提案するのだが、雪ノ下雪乃と由比ヶ浜結衣に却下され、それぞれ別の方法で解決にあたることになった。

 比企谷小町に異変を察知されるものの、現状を改善する方法は見つからず、奉仕部の事態は悪化するばかり。そんなとき、偶然出会った雪ノ下陽乃の企みで、比企谷八幡が中学時代に告白した相手と、葉山隼人を含むダブルデートがセッティングされてしまう。


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