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艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! (2)(築地俊彦)

不知火に何か落ち度でも?

 横須賀鎮守府で第十四駆逐隊の嚮導艦となった陽炎は、問題児として扱われていた曙、皐月、潮、霰、長月と信頼関係を結び、部隊として立ち上げることに成功していた。
 そんなとき、横須賀鎮守府に各地の鎮守府から艦娘が招集され始める。大規模な攻略作戦の前触れだ。そして陽炎は、秘書艦の愛宕から呉の不知火が横須賀に赴任してくると知らされる。

 陽炎型二番艦の不知火のことを強く信頼する陽炎は、その不知火が横須賀にやってくると知って大喜びし、彼女を歓迎するための準備を整える。そんな陽炎の様子を見て、第十四駆逐隊の艦娘たちは、陽炎が不知火に盗られた様な気分を感じるのだった。

 そしていよいよ鎮守府は、南西海域の最深部にいる南方棲鬼を撃破するための作戦行動を開始する。不知火は高雄を旗艦とする威力偵察部隊に組み込まれるのだった。


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