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“六条" ヒカルが地球にいたころ・・・・・・(9)(野村美月)

残された少女らにかけられる呪い

 左乙女葵と式部帆夏から同時に告白された赤城是光のもとに届いたメールは、オーストラリアに旅立った奏井夕雨から届いたものだった。初恋の彼女が一時帰国をするという連絡に、赤城是光はどうすれば良いのか悩む。こんなときに帝門ヒカルは何のアドバイスもしてくれない。
 張りつめた空気が漂う中、ヒカルに関係した女性たちに断罪のメールが届き始める。それぞれが疑心暗鬼に陥りそうになる中、奏井夕雨が帰国する。赤城是光たちは知る由もないことだが、その帰国にはヒカルの異母兄である帝一朱が関わっていた。

 頭条俊吾に若木紫織子が大切にしていた猫のこるりが寝取られたり、斎賀朝衣が爆弾発言をしたりする。そして物語は新たな展開を生み、次の最終巻に向かっていく。


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