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ヘルプリンセスと王統の召喚師 (2)(百瀬ヨルカ)

過去との再会

 ソロモン七十二柱の五十六位である女公爵グレモリーの48代目にあたる少女モールチェ・グレイを召喚してしまったリーヴル古典言語群(リンガ・クラシカ・リーヴル)研究の天才少年であるソナ・スタリーは、彼女と永世召喚の契約を結び、モールチェの臣下でありソロモン七十二柱の三十五位である大侯爵マルコシアスの45代目にあたるブランパジット・ロドルフス・マーナガルム・グリエルムス・クレメルヒェン・エーベライク・フェラン・バルバストル・ジンデル・ブレスコット・バールミュンデと共に、たびたび地上へ彼女たちを召喚することになった。
 地獄のお茶会に呼ばれ、ソロモンの七十二柱を統べる「アッピンの赤い本」であるところの妹ニナと共に赴いたソナ・スタリーは、大元帥バアルから仕事の依頼を受ける。それは最近地上で起きている連続殺傷事件の犯人を捕らえることだった。

 モールチェやマルコシアス、ニナと共に現場へと向かったソナは、そこでグラマースクール時代の知り合いであるアンブロジウス伯爵アンネリーゼ・フランソワーズ・カーライル・ド・アンブロジウスと再開する。事件を調査しているというアンネリーゼに協力することになった一行は、彼女の邸宅へと滞在することになるのだった。そしてそこで、ソナだけでなく、マルコシアスの過去に直面することになる。


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