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グラウスタンディア皇国物語 (2)(内堀優一)

大義なき戦争

 フルクロ港で海賊に扮し宣戦の口実を伺っていたリジア宗旨国家海軍を捕虜としたグラウスタンディア皇国七聖のクロム・ジャレットは、皇女ユースティナ・クセルクセスと共に、リジア宗旨国家と交渉に赴く皇子ダカットに同行していた。
 徹底的に白を切るリジア宗旨国家に対し攻め手にかけるグラウスタンディア皇国だったが、クロムの謀略で一気に劣勢に追い込み、有利なままで交渉を終えられそうなところを、ベルゲン・アディクの横槍で、他国からの支援がない、二国間の大義なき戦争という形に落ちつけられてしまう。

 部下が大敗し発言力が低下したナターシア・リブレリアだったが、グラウスタンディア皇国の都を落とすべく、ち密な作戦を練る。それに対抗すべく、病身をおして防衛線の指揮を執るカウフマン・マカオンと、意外な見方を生み出すフィフニス・マカオン。そしてナターシアの戦術が成功しそうになったところで、クロムが満を持して援軍に到着する。
 なお幕間で、ラトルグ国の政権争いの様子も描かれる。


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