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偽神戦記 首輪姫の戴冠(三国陣)

神の意向

 五弁花の大陸(ブルーメンブラット)は、竜の神(クェス)、妖精の神(ピイア)、獣の神(ベネロス)、男神(ギガ)、女神(スヴェルマーニュ)という創造神をそれぞれ戴く国家によって分割統治されている。

 ギガ帝国辺境に住む天才少年のクライヴ=ロゾヴィックは、幼馴染で羽人族の少女シリク=ブロムベルク=サルンと共に、奇妙な発明品を作って周囲から気味悪がられていた。
 ある日、彼の前に竜の宝瞳というクェス王国の王統が持つ瞳の少女ソニアが現れる。死にかけていたおつきの女性から指輪を託されたクライヴは、意図せず、彼女と行動を共にすることになってしまう。

 その後、ソニアを捕縛するために、竜の神官ヴァレリーと碧鱗卿の部下キリル=ロドレーニンという二つの勢力が現れ、その間でクライヴは立ち回りを要求されることになってしまった。やがて合流したソニアの騎士ターニャ=メルヴィフと共に、彼女が生きる、そして自分が自分らしく生きられるための道を求める状況に追い込まれる。


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