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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (5)(大森藤ノ)

死地での孤立

 他のパーティーによってモンスターの集団を押し付けられてしまったベル・クラネル、リリルカ・アーデ、ヴェルフ・グロッゾのパーティーは、自分たちのレベルよりも強いモンスターがいる階層で孤立してしまう。
 迷宮の外では彼らを救出するためのパーティーが結成される中、わずかに残る生き残る可能性を手繰り寄せるべく、あえてさらに深く、モンスターが生まれない階層まで潜ることを決意する。

 ところがそこで、彼らはあまりのも強大な敵と遭遇することになる。


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