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僕は友達が少ない (10)(平坂読)

そのまま突き抜ける

 三日月夜空が元気になるために何かをしたい。友達の志熊理科に相談した羽瀬川小鷹は、三日月夜空と姉の日高日向が仲良くなれるよう、場をセッティングすることにする。神宮寺火輪のアドバイスで「人狼」を行うことになった隣人部と生徒会。そこで繰り広げられる駆け引きとは?
 大友朱音に代わって日高日向に勉強を教えることになり、さらには姉に代わって生徒会長代理の仕事をし始めた三日月夜空は、あっという間に学園の生徒たちの尊敬を集める存在になっていく。一方、高スペックながら人間的に尊敬できない柏崎星奈を少しでも学園に溶け込ませるため、羽瀬川小鷹は周囲の生徒たちを攻略対象と思って接するようにアドバイスする。女子の多くからは演技を疑われるものの、これまでとは異なる男子層の心をつかみ、順調に人気を上げていくように思えたのだが、あっさりと破綻の時は訪れた。

 独り立ちしていく隣人部の部員たち。恋愛、そして失恋。彼らの本質は変わらないながら、他人とのコミュニケーションを改善すべく様々な工夫をしていく。
 次巻で最終巻。こうなってみると、楠雪村が志熊理科を友達じゃないと言い放ったのは理由あることだったんだなあ。


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