ライトノベルを楽しんで読もう! ホーム » スポンサー広告 » ■ 学園×青春 » 東池袋ストレイキャッツ(杉井光)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


東池袋ストレイキャッツ(杉井光)

蹴り出す亡霊

 中学時代から引きこもりを続けていた小野寺春人は、高校入学を機に復帰しようとしてまたしても失敗した。両親からも腫れ物に触るように扱われ、じっと部屋に引きこもる小野寺春人を支えていたのは、彼が所有しているCDの中でも数少ない“生きている”バンド、Day Dream Drunkardだった。しかし、そのギタリストのキース・ムーアが事故死したことで絶望してしまう。
 “死んだ”バンドになったDDDのCDを捨てに夜中に出かけた小野寺春人は、ゴミ捨て場に捨てられている真っ赤なセミアコースティックギター、ギブソンES-335を見つける。キース・ムーアが使っていたギターと全く同じだ。それを自室に持ち帰った小野寺春人の前に、日本語を話すキース・ムーアの亡霊が現れる。

 彼に罵られるままにギターの練習を始めた小野寺春人は、彼に蹴りだされて池袋駅東口へ行き、ストリートでギターを弾き始める。それを聞いて低い点数をつけたのは、あたりでミウと呼ばれている少女、小峰由羽だった。
 あたりを仕切るバンド、ウルトラ・フルメタル・ジャケットの玲司と淳吾に気に入られた彼は、ハルという通り名で、毎晩、ギターを弾きにやってくるのだった。そこで出くわす物語とは?


関連記事






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lightnoveltanoshimu.blog77.fc2.com/tb.php/2658-a0be3601

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
src=