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絶対ナル孤独者 (1) ―咀嚼者 The Biter―(川原礫)

宇宙からの来襲者

 2019年8月に地表に落下したサードアイという異星由来の生命体は、人類の一部に寄生した。ルビーアイと呼ばれることになるサードアイが寄生した人物は欲望のタガを外されて人外の力で人々を傷つけ、ジェットアイと呼ばれることになるそれが寄生した人物は、人外の力を理性によってコントロールし、ルビーアイを捕まえるための組織、厚労省安全衛生部特別課が設立された。

 運動も勉強もパッとしない地味な生徒である空木ミノルは、あるとき、奇妙な石が身体について離れないことに気付いた。体力も以前より飛躍的に向上している。しかし、保護者である由水典江との平和な生活には何の悪影響ももたらさないため、特に気にせず過ごしていた。
 ところが、同じ中学で陸上部の箕輪朋美に、朝のランニング中に声をかけられた頃から物語が動き始める。ある条件で、自身の周囲に見えない殻のような何かが発生するようになったのだ。それは衝撃だけでなく、音も通さない。

 それでも日常を送る空木ミノルだったが、偶然、箕輪朋美を襲ったバイターと呼ばれる連続噛殺殺人犯に遭遇したことで、特別課課長の氷見や、アクセラレータというコードネームで呼ばれる安須ユミコと知り合うことになる。


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