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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア (2)(大森藤ノ)

痛感する弱さ

 借りた剣を弁償するため、ロキ・ファミリアの剣姫アイズ・ヴァレンシュタインは、小人族の団長フィン・ディムナやエルフの王女の副団長リヴェリア・リヨス・アールヴ、アマゾネス姉妹のティオネ・ヒュリテとティオナ・ヒュリテ、エルフのレフィーヤ・ウィリディスと共に、お金を稼ぎにダンジョンに潜ることになった。
 そしてやってきた安全地帯の街で、上級冒険者が無抵抗に殺されるという事件に遭遇する。立場上、事件の捜査をすることになった一行は、強力な敵に遭遇する。事件を介して自分の無力さを痛感したアイズは、ただ一人で階層主に挑むことを決意するのだった。


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