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つれづれ、北野坂探偵舎 著者には書けない物語(河野裕)

代理人の憂鬱

 大学生となった小暮井ユキは、サークル勧誘の波の中で、大野という女子大生と出会う。彼女から演劇サーク「ラバーグラス」で幽霊騒動が起きていると聞いたユキは、元編集の探偵、佐々波と作家の朽木続こと雨坂続に相談することにする。
 懐かしい大学を訪れ、ラバーグラスの代表である鍵谷に会った二人は、幽霊騒動が、宵野というかつて所属していた脚本家の残した脚本に端を発するものであることを告げる。そしてそれは、二人の出会いと、レイニーという幽霊にかかわってくるのだった。


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