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つれづれ、北野坂探偵舎 ゴーストフィクション(河野裕)

演じられる幻覚

 岬で地縛霊となっていた雨坂ノゾミが小暮井ユキに憑りついた。移動できるようになったのだ。そんな折、佐々波の昔の知り合いで作家となった里見智子から依頼が持ち込まれる。亡くなった姉の無くなった絵を探してほしいという。
 佐々波、朽木続こと雨坂続、彼の従妹という触れ込みで同行した小暮井ユキと雨坂ノゾミがたどり着いた洋館では、確かに心霊現象が発生していた。そこで演じられる幻覚と、過去の記憶。そのいずれが正しいのか。


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