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【黄昏色の詠使い (7) 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ】落ち着いて勉強もできない

黄昏色の詠使い (7) 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ(細音啓)

 日常の学園生活に戻ったのも束の間、サリナルヴァの依頼により、ネイトとクルーエルは、再び孵石の中の触媒に関わることになる。



書評


評価:☆☆☆☆

 日常の学園生活に戻ったのも束の間、サリナルヴァの依頼により、ネイトとクルーエルは、再び孵石の中の触媒に関わることになる。新種触媒の披露会に出席するため、コロセウムの街エンジュを訪れた一行は、学生の模擬決闘大会に出場する学生、ヘレンとレフィスに出会う。
 灰色名詠との再会、何かを伝えようとしながらも伝えられないアーマとアマリリス、そして、空白名詠の使い手シャオとその仲間たち。名詠の謎に関わる人々が集結したコロセウムで、新種触媒をめぐっての決戦が始まった。

 冒頭では前巻のほのぼのした雰囲気をちょっと引き継ぎつつ、一気に物語は核心に向けて転がりだします。ラスト、対決の局面での引きはずるい。

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