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【マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス (2) 宿命の動輪】南の島での和解

マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス (2) 宿命の動輪(吉宗鋼紀)

 篁唯依中尉の荒療治もあって、試験衛士として一皮むけつつあるユウヤ・ブリッジス少尉だったが、それで全てのわだかまりが消えたわけではない。むやみに突っかかることはなくとも、微妙な距離感が出来つつあった。



書評


評価:☆☆☆☆

 篁唯依中尉の荒療治もあって、試験衛士として一皮むけつつあるユウヤ・ブリッジス少尉だったが、それで全てのわだかまりが消えたわけではない。むやみに突っかかることはなくとも、微妙な距離感が出来つつあった。
 そしてそれは、唯依にとっても無縁ではない。不知火弐式完成のためとはいえ、むやみにテストパイロットたちのプライドをへし折る様なやり方に、自己嫌悪を抱いていた。そんなとき彼らに、南の島での耐久試験実施の命令が下る。

 非日常にあって普段とは異なる相手の側面を知り、協力せざるを得ない環境に置かれることで距離が縮まっていく。そんな誰かの思惑に乗せられ、唯依とユウヤはちょっとおかしなことになる。
 一方、政治的思惑は、また別の状況を招きもする。それが、用意が十分でない段階での実戦投入試験だ。唯依は、テストパイロットたちを無事に帰すため、本国にかなり無理な要求をすることになる。

 視点がはっきりしなくて、若干読みづらいところもあった。

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